「うちの業務、どこからAI化すべきか」を、10万円(税別)からの設計図にして出します。
作ること自体は、もう難しくありません。難しいのは、実務で使われ続けるものの見極めです。法人向けマーケティング支援で培った課題抽出のやり方で、貴社の業務を見ます。
ヒアリング60分 → 2週間以内にAI化設計図を納品。料金は10万円(税別)からです。
自社でも、同じ基準で動かしています
自社EC「Fuji Matcha」の売上レポートを、AIで「毎朝届く」ものにした話。

配信:売上・ファネル(訪問→カート→購入)・広告CPAを毎朝Slackへ自動配信
- 稼働:8月は土日含め毎日(欠落ゼロ)
- 人の作業:ゼロ。レポートは作らず、読むだけ
売上ゼロの日も、そのまま届きます。見たくない数字から逃げられない設計です。ほかにも、Instagram DMの返信管理、会議の議事録→タスク化→Slack通知、タスク整理エージェントが、いま実際に動いています。
なぜ、いきなり開発しないのか
Claude Codeのような開発エージェントの登場で、システムは誰でも作れます。それでも「入れたが、動いていない」が減らないのは、どこにボトルネックがあるかを見極める前に、開発を始めるからです。課題抽出と要件定義が固まっていれば、実装でつまずくことはぐっと減ります。AI導入設計は、その「見極め」を開発より先に終わらせる工程です。
AI導入設計でやること

設計図の中立性について。特定ツールの代理店ではないので、売るために設計図を曲げる動機がありません。AI化しても効果が薄い場合は、その理由も書きます。
よくある質問
Q. ITに詳しくなくても頼めますか? A. はい。ヒアリングは業務の話だけで進みます。
Q. 設計図の後、導入まで頼んだ場合の費用は? A. 内容によるためAI化設計図に概算を記載します。研修は15万円〜、試験導入は個別見積です。段階ごとに止められる設計です。
Q. 補助金は使えますか? A. AI導入設計(設計図づくり)そのものは、補助の対象外です。設計図をもとにITツールを入れる段階では、IT導入支援事業者が事務局に登録したツールであれば、デジタル化・AI導入補助金の対象になり得ます。申請は、ご紹介するIT導入支援事業者と進めていただきます。
すでに導入対象が決まっており、研修・PoC・実装支援をご検討の方はこちら
お申し込み
ご相談も、お申し込みも、同じフォームで受けています。迷っている方は、まず30分の無料相談で、AI化を進めるべきかを一緒に整理します。無理にオススメはしません。お申し込みの方は、フォームの「ご相談したいこと」に「AI導入設計の申し込み」とお書きください。ヒアリング(60分・オンライン)の日程をご連絡し、設計図は2週間以内に納品します。ご入力いただいた情報は、ご相談・お申し込みへの対応(日程調整とご連絡)にのみ使います。申し込み・無料相談のフォームへ →
