マーケティングも、AIも。「成果が出る体制」から設計する。
マーケティングの現場で培った戦略的思考で、「本当に使える自動化」を実現します。
中小企業のAI導入支援・業務自動化。法人向けマーケティング支援で培った課題抽出と要件定義から開発を始めるから、作ったシステムが実務で使われ続けます。自社実装の実数も公開しています。
AI導入設計は10万円(税別)からです。導入の段階でデジタル化・AI導入補助金を使う場合は、申請を一緒に進めるIT導入支援事業者をご紹介します。
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AI導入の成否は、「解決すべき課題を見極められるか」で決まります
実装そのものは、もう難しくありません。難しいのは、解決すべき課題の見極めです。
Claude Codeのような開発エージェントの登場で、システムは誰でも作れるようになりました。私たちも、外注の見積もりが出ていた議事録システムを、連休中に内製しました。それでも「入れたが、動いていない」会社は減っていません。実装力の問題ではなく、何を解決すべきかを見極めないまま作り始めているからです。
・ボトルネックを見極める前に、ツール選びから始めている
・デモでは動くが、毎日の業務フローに入っていない
・効果を測る数字を決めていないから、やめ時も広げ時も分からない
見極めなしで作ったシステムは、どれだけ立派に見えても業務を変えません。私たちはこれを「開発ごっこ」と呼んでいます。自分たちへの戒めも込めた言葉です。逆に、課題抽出と要件定義が固まっていれば、実装でつまずくことはぐっと減ります。だからGo-Riverは、開発力ではなく「見極め」を商品にしました。料金は10万円(税別)からです。それがAI導入設計です。
事業を前に進めるための自動化を、自社でも日々実践しています
ただ数字を集計したり、リマインドを送ったりするだけでは、実務で使い続けられるツールにはなりません。組織としてAIを活用するために必要なのは、現場の業務に合わせて、意図をもって設計することです。
私たちは、マーケティング支援や組織運営で培った知見をもとに、自分たちの課題を解決する「本当に使えるツール」「本当に欲しかったツール」を開発し、実際の業務で運用しています。
Go-Riverが選ばれる理由
AI開発を名乗る会社は増えました。私たちの違いは、開発に入る前の工程にあります。
サービス内容と料金
設計のすすみ方
補助金対応
AI導入設計(設計図づくり)そのものは、補助の対象外です。一方、AIツールの月額利用料は、IT導入支援事業者が事務局に登録したITツールであれば、最大2年分まで補助の対象になり得ます(デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 公募要領。補助率は原則1/2以内です)。対象になるかは、選ぶツールと申請内容で決まります。私たちも補助金を使ってAIツールを導入しました。何に使うかを決める段階から、申請を一緒に進めるIT導入支援事業者へのおつなぎまでお手伝いします。
申請は、私たちもお願いしている支援事業者におつなぎします
Go-River自身、自社にAIを入れるときに補助金を使いました。制度の読み解きと申請は、外部の支援事業者にお願いしています。
助かったのは、「制度はこうなっています」で話が終わらなかったことです。私たちが何に困っていて、どこから手をつけるべきか。そこまで一緒に考えてもらえました。
補助金が使えるからこれを入れよう、という決め方をすると、たいてい遠回りになります。先にやることを決めて、そこに補助金を合わせる。この順番で組めたので、同じ予算でも投資対効果の高い使い方ができました。
ご希望があれば、同じ相手をおつなぎします。名簿から探してくるのではなく、私たちがいま実際にお願いしている事業者です。
おつなぎするのは、次の3つを満たす相手だけにしています。
・デジタル化・AI導入補助金のIT導入支援事業者であること(交付申請は、IT導入支援事業者との共同作成が必要です)
・ITコーディネータ(経済産業省推進資格)が在籍していること
・経済産業省の「Smart SME Supporter(情報処理支援機関)」認定を受けていること
役割分担はこうなります。
・課題を決めて要件を固める:Go-River
・補助金の要件確認と申請書類、交付申請:支援事業者
・導入と運用の設計、実装:Go-River
次回締切:2026年10月30日(第6次)
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よくある質問
Q. 設計図だけ受け取って、導入は自社でやってもいいですか?
A. 問題ありません。AI化設計図は手順まで書くので、社内実装の設計図として使えます。
Q. ITに詳しいメンバーがいなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。ヒアリングは業務の話だけで進みます。
Q. 補助金は使えますか?
A. AI導入設計(設計図づくり)そのものは、補助の対象外です。設計図をもとにITツールを入れる段階では、IT導入支援事業者が事務局に登録したツールであれば、デジタル化・AI導入補助金の対象になり得ます。対象になりそうかは設計のときに一緒に確認し、申請はご紹介するIT導入支援事業者と進めていただきます。
ヒアリング60分から始まります。AI導入設計の中身と進め方を見る →
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