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2026/9/23

MEO対策の費用相場|病院・クリニックが料金体系と業者を選ぶときの確認点

MEO対策の費用相場。料金体系の違いと業者選びの確認点

MEO対策を業者に頼もうとすると、最初に迷うのが費用です。
月額数千円の業者もあれば、10万円前後の業者もあり、上位表示された日だけ払う成果報酬型もあります。
同じ「MEO対策」という名前でも、料金の決まり方と中身がばらばらなので、見積もりを並べても比べにくいのが実情です。

医療機関の場合は、投稿やクチコミへの対応が医療広告ガイドライン(厚生労働省。正式名称は「医療広告等ガイドライン」)やGoogleのポリシーに反していないかも考える必要があります。
安く頼めても、違反のおそれがあるやり方では院にとってのリスクが残ります。

この記事では、各社が公開している料金表の例をもとにMEO対策の費用相場を示し、4つの料金体系が医療機関にどう向くかを整理します。
そのうえで、業者を選ぶときの確認点と、費用対効果の考え方をまとめます。
Go-River自身もMEO支援を行っている会社なので、自社の料金も公開ページのとおりに載せます。

この記事でお伝えしたいこと

公開されている料金表の例を5つ見ると、毎月払う形の月額は4,950円から5万円台まで幅があり、成果報酬型は上位3位以内に表示された1日あたり700〜2,000円(税別)でした。

金額の差は、投稿の回数、クチコミへの対応、写真撮影、レポートの中身など、含まれる作業の差から生まれます。

医療機関が業者を選ぶときは、金額より先に、投稿を誰が確認するか、クチコミの集め方がポリシーに沿っているか、オーナー権限を院が持ち続けられるかを確かめてください。

費用対効果は「患者さん1人あたりの価値×増えた人数」で考えます。

月の費用を1人あたりの価値で割れば、元を取るために何人増えればよいのかが分かります。

ご案内

Go-Riverは病院・クリニック向けのMEO支援を行っています。

自院のGoogleマップがいまどの段階にあるかは、初回のヒアリングで一緒に確認できます。

病院・クリニックのMEO支援を見る

MEO対策の費用相場はいくらか

MEO対策の費用は、公開されている料金表を見る限り、月額数千円から10万円前後まで幅があります。
相場を1つの数字で言い切るより、料金表の例を並べて「何にいくら払うのか」を見るほうが判断に役立ちます。

用語解説:MEO

MEOとは、Googleマップで自院の情報が見つかりやすく、選ばれやすくなるように整える取り組みのことです。

「地域名+診療科目」で検索したときに地図と一緒に表示される枠に入ること、そして表示されたあとに「ここに行こう」と思ってもらえることの両方を目指します。

公開されている料金表の5つの例

MEO対策やGoogleビジネスプロフィールの運用を請け負う会社のうち、料金をウェブサイトで公開している5つの例を集めました。
会社ごとの優劣を示すものではなく、料金の決まり方と金額の幅を知るための例です。

料金体系

公開されている料金

注記

例1

成果報酬型

上位3位以内に表示された日数×700円(初期費用・固定費0円)

税別

例2

成果報酬型

上位3位以内を達成した日数×2,000円(初期費用0円)

税別。1契約で4〜6キーワード。最低契約期間と解約通知は個別に案内

例3

月額固定型(歯科向け)

月額25,000円

税込・税別と初期費用の記載なし

例4

初期費用+月額型

初期費用5,500円、月額4,950円〜57,200円〜

初期費用と4,950円のプランは税込と明記。1年単位の契約。最上位のプランはGoogle広告の運用代行を含む

例5

スポット型

初期設定27,500円(別に月額11,000円の運用代行プランあり)

税込

出所: 各社の公開ページ(2026年9月23日確認)。例1例2例3例4例5。料金は変わることがあるため、最新の金額は各社のページで確認してください。

金額だけを並べて比べられない理由

5つの例は、税込と税別が混ざっていて、初期費用の有無もばらばらです。
例4の最上位プランのように、広告の運用まで含むものもあります。

いちばん大きな違いは、月額に含まれる作業です。
Googleビジネスプロフィールの登録と情報の更新だけなのか、投稿の作成やクチコミへの返信まで含むのか、写真の撮影や広告の運用まで含むのかで、同じ月額2万円でも中身がまったく違います。

見積もりを比べるときは、金額の横に「何が含まれているか」を書き出し、同じ条件にそろえてから比べてください。

4つの料金体系は医療機関にどう向くのか?

MEO対策の料金体系は、大きく分けて月額固定型、成果報酬型、初期費用+月額型、スポット型の4つです。
どれが正解ということはなく、院が何を目的にするかで向き不向きが変わります。

MEO対策の4つの料金体系の比較。月額固定型、成果報酬型、初期費用+月額型、スポット型の支払いの決まり方と、医療機関が確認したい点

料金体系

支払いの決まり方

医療機関に向く場面

確認したい点

月額固定型

毎月同じ金額

投稿やクチコミ対応を続けて任せたい

月額に含まれる作業の範囲

成果報酬型

上位表示された日数で課金

順位を上げることが主な目的

「成果」の定義と月の上限額

初期費用+月額型

最初に設計費、以後は月額

プロフィールを作り直してから運用したい

初期費用で何を作るか

スポット型

作業ごとに1回払い

登録や初期設定だけを頼み、運用は院で行う

運用を続ける人が院内にいるか

月額固定型は作業の範囲を確かめる

月額固定型は、毎月同じ金額で運用を任せる形です。
予算が立てやすく、投稿やクチコミへの返信のように続けることで効いてくる作業と相性がよい料金体系です。

一方で、月額が同じでも、月に何回投稿するのか、クチコミへの返信を誰が書くのかは業者によって違います。
「月額◯円でMEO対策」とだけ書かれている場合は、月ごとの作業の回数と中身を確認してください。

成果報酬型は「成果」が何かを確かめる

成果報酬型は、決めたキーワードで上位に表示された日だけ料金が発生する形です。
例1と例2では、どちらも「上位3位以内に表示された日」が成果として数えられています。
上位に入らなければ料金がかからないので、始めやすく感じる料金体系です。

ただ、医療機関にとっての成果は、順位ではなく来院です。
順位が上がっても、表示を見た人がルート検索や電話につながらなければ、患者さんは増えません。
また、どのキーワードで数えるかによって、同じ「上位表示」でも意味が変わります。
来院につながりにくいキーワードで上位に入っても、料金だけがかかることになります。

計算の例を示すと、1日700〜2,000円(税別)の単価で30日間上位に入った場合、月の料金は21,000〜60,000円(税別)になります。
ただし例2は1契約で4〜6キーワードを設定する形で、キーワードを複数設定したときに日数をキーワードごとに数えるかどうかは、公開ページからは読み取れませんでした。
キーワードごとに数える場合、月の料金はこの数倍になります。
契約前に、成果の数え方と月の上限額を書面で確認してください。

初期費用+月額型は最初に何を作るかを確かめる

初期費用+月額型は、最初にプロフィールの設計や競合の調べものを行い、その後は月額で運用する形です。
すでにGoogleビジネスプロフィールがあっても、診療科目やカテゴリ、説明文を設計し直してから運用を始めたい院に向いています。

初期費用に何が含まれるかは業者によって違うので、ヒアリング、競合の分析、プロフィールの設計、写真の撮影などのうち、どれが入っているかを確認してください。

スポット型は運用を続ける人がいるかを確かめる

スポット型は、登録や初期設定など、決まった作業を1回だけ頼む形です。
費用はいちばん抑えられますが、その後の投稿やクチコミへの返信は院で続けることになります。
院内に続けられる人がいるなら、設定だけを頼んで運用は自分たちで行うのも一つの方法です。
基本的な設定の手順は、クリニックのMEO対策ガイドにまとめています。

費用の差は、含まれる作業の差から生まれる

MEO対策の費用の差は、主に次の作業が含まれているかどうかで生まれます。

  • Googleビジネスプロフィールの登録と、診療時間などの情報の更新です。

  • 診療科目や地域名で見つけてもらうためのプロフィールの設計です。

  • 投稿の作成と、医療広告ガイドラインに沿っているかの確認です。

  • クチコミへの返信と、ポリシーに沿ったクチコミのお願いの仕組みづくりです。

  • 院内や外観、道順の写真の撮影です。

  • 表示回数やルート検索数などをまとめた月次のレポートと、打ち合わせです。

医療機関の場合、とくに差が出やすいのは投稿の確認です。
治療の効果を言い切る表現や、ほかの院より優れていると示す表現は、医療広告ガイドラインで認められていません。
投稿の本数が多くても、誰も内容を確認していなければ、そのぶんリスクが増えることになります。
医療広告ガイドラインとGoogleビジネスプロフィールの関係は、医療広告ガイドラインと口コミの記事で詳しく解説しています。

Go-Riverの料金とプランの中身

Go-Riverの料金も、公開ページのとおりに載せます。
初期設計はすべてのプランで共通で、そのあと3つのプランから選ぶ形です。

項目

料金

公開ページに書かれている内容

初期設計(全プラン共通)

10万円

アカウント初期設定、ヒアリング、競合分析、プロフィール設計、クチコミ促進POP作成、各種分析資料の共有

梅プラン

3万円/月

月次MTG、月次レポート、情報更新サポート(月2回)

竹プラン

6万円/月

月次MTG、月次レポート、情報更新サポート(月4回)、コンテンツ作成・投稿、クチコミ返信、クチコミ促進

松プラン

10万円/月

竹プランの内容すべて、コンテンツ作成・投稿(月8回)、HPのSEO施策・SNS運用支援の追加が可能(松プラン限定オプション)

写真撮影はオプションとして案内しています。税込・税別の区分は公開ページに記載していないため、見積もりのときにご確認ください。

梅プランは、情報の更新と月次のレポートが中心で、投稿の作成は含まれていません。
投稿の作成とクチコミへの対応を任せたい場合は、竹プラン以上が対象になります。
公開ページには、医療従事者(看護師経験者)がコンテンツの内容を確認する体制も記載しています。

上の5つの例と並べると、Go-Riverの梅プランは月額固定型の例と近い価格帯で、松プランは高い側に入ります。
ただし、税込・税別の表記や含まれる作業がそろっていないため、金額だけで単純に比べることはできません。

Go-Riverのコメント:見積もりを比べるときは、月額の数字より先に何が含まれているかを書き出してみてください

業者を選ぶときに確認する6つのこと

医療機関がMEO対策の業者を選ぶときは、金額を比べる前に次の6つを確認してください。
どれも、契約してから気づくと取り返しにくい点です。

医療機関がMEO対策の業者を選ぶときに確認する6つのこと

投稿を誰が確認するかを聞く

1つ目は、医療広告ガイドラインへの理解と、投稿の確認体制です。
Googleビジネスプロフィールを名指しした記載はガイドラインにもQ&Aにもありませんが(医療広告等ガイドライン(令和8年3月30日最終改正)で確認・2026年9月24日)、院の名前が分かる形で受診を誘う情報を出す以上、投稿やクチコミへの返信でもガイドラインと同じ考え方で書くのが安全です。
投稿を作るのが誰で、公開前に誰が内容を確認するのかを、見積もりの段階で聞いてください。

クチコミの集め方がポリシーに沿っているか

2つ目は、クチコミの集め方です。
Googleのポリシーでは、クチコミの投稿と引き換えに金銭や割引、無料のサービスなどを提供すること、好意的なクチコミを書いてくれそうな人だけを選んでお願いすること、否定的なクチコミの投稿を妨げることを禁止しています(出典: Google マップのユーザー投稿コンテンツに関するポリシー・2026年9月23日確認)。
お店や場所での実体験に基づかないクチコミ(虚偽のエンゲージメント)も、同じポリシーで禁止されています。

また、医療広告等ガイドラインのQ&A(Q1-18)では、医療機関が患者さんに肯定的な体験談の投稿を依頼すると、有償か無償かを問わず、その体験談に受診を誘う意図(誘引性)が生じるとしています(出典: 厚生労働省「医療広告等ガイドラインに関するQ&A」・2026年9月24日確認)。
「満足度のアンケートで高い点を付けた人にだけ投稿をお願いする」「投稿してくれた方に粗品を渡す」といった仕組みを提案されたら、ポリシーとの関係を確認してください。
ポリシーに沿ったクチコミの増やし方は、クリニックの口コミを増やす方法で解説しています。

レポートがルート検索と電話タップまで見ているか

3つ目は、レポートで何を見るかです。
検索順位や表示回数だけのレポートでは、患者さんが増えたかどうかは分かりません。
来院に近いのは、Googleマップ上で院への道順を調べたルート検索数と、院に電話をかけようとした電話タップ数です。

Go-Riverが支援した東京都内の内科クリニック(A院)では、実施前と約1年後を比べると、表示回数は2.7倍、ルート検索数は2.3倍、電話タップ数は1.9倍になりました(出所: Go-River 自社運用レポート・2025年3月と2026年5月の比較・2026年9月16日時点の自社集計。1施設の実績で、月1万円以内の広告も併用しています。成果を保証するものではありません)。
同じ院の患者数の変化と、効果が出るまでの期間は、クリニックのMEOの効果の記事で詳しく紹介しています。

用語解説:Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィールとは、Google検索やGoogleマップに表示される院の情報(診療時間・住所・写真・クチコミなど)を管理する無料の仕組みです。

管理画面の「パフォーマンス」で、表示回数やルート検索数、電話タップ数を月ごとに確認できます。

オーナー権限を院が持ち続けられるか

4つ目は、Googleビジネスプロフィールのオーナー権限です。
Googleのヘルプでは、オーナーはユーザーの追加と削除、プロフィールの削除までできる一方、管理者はほぼ同じ操作ができてもユーザーの追加と削除、プロフィールの削除はできないとされています(出典: ビジネス プロフィールのオーナーと管理者を管理する・2026年9月23日確認)。

また、Googleのサードパーティ ポリシーでは、すべての最終顧客が常に自身のビジネスプロフィールのオーナー権限または共同オーナー権限を持っている必要がある、としています。
業者がプロフィールを作った場合も、オーナー権限はビジネスのオーナーに譲渡し、業者は管理者として作業する形が示されています(出典: ビジネス プロフィールのサードパーティ ポリシー・2026年9月23日確認)。
契約の前に、院がオーナーのままで、業者は管理者として加わる形になるかを確認してください。

契約期間と解約の手順を書面で確かめる

5つ目は、契約期間と解約の条件です。
例4のように1年単位の契約を明示している会社もあれば、例2のように最低契約期間を個別に案内する会社もあります。

同じサードパーティ ポリシーでは、サービスの利用を終える手続きは簡単なものでなければならず、業者は通知を受けてから7営業日以内に、業者の管理サービスとの関連付けを解除し、院がプロフィールの管理を取り戻せるようにする必要があるとしています。
Googleのヘルプでも、サードパーティと契約する前に、サービスと費用が明確に書かれた契約書の写しを受け取ることをすすめています(出典: サードパーティと連携してビジネス プロフィールを管理するためのヒント・2026年9月23日確認)。
最低契約期間、途中で解約するときの費用、解約したあとに写真や投稿がどうなるかを、書面で確認しておくと安心です。

成果報酬の「成果」と順位保証

6つ目は、成果報酬の「成果」の定義です。
何位以内を成果とするのか、どのキーワードで数えるのか、キーワードが複数あるときは日数を足し合わせるのか、月の上限額はあるのかを確認してください。

あわせて、順位を保証するような説明をしていないかも見てください。
Googleのサードパーティ ポリシーでは、Googleのサービスで上位に掲載されることを保証することや、Google検索やGoogleマップに確実に表示されると主張することを禁止しています(出典: 同ポリシー・2026年9月23日確認)。
順位はGoogleが決めるもので、業者が約束できるものではありません。

ご案内

Go-Riverの各プランに含まれる作業は、サービスページに一覧で載せています。

投稿の確認体制やオーナー権限の扱いなど、この章の6つの点もお問い合わせのときにご質問ください。

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MEOの費用対効果はどう考えればよいか?

MEOの費用対効果は、「患者さん1人あたりの価値×増えた人数」と、月の費用を比べて考えます。
順位や表示回数がどれだけ伸びても、来院が増えなければ費用は回収できないからです。

MEOの費用対効果の考え方。月の費用を患者さん1人あたりの価値で割ると、元を取るために必要な増加人数が分かる

元を取るために何人増えればよいかを計算する

最初に、月の費用を患者さん1人あたりの価値で割ります。
これで、元を取るために毎月何人増えればよいのかが分かります。

ここでいう「患者さん1人あたりの価値」は、患者さん1人が1か月のうちに受診することで院に入る収入の目安です。
金額は診療科目や診療内容によって大きく違うので、院の実際の数字を入れてください。

仮に1人あたりの価値を5,000円とした場合の計算は、次のとおりです(5,000円は説明のための仮の数字です)。

月の費用

1人あたりの価値(仮)

元を取るのに必要な増加

3万円

5,000円

月6人

6万円

5,000円

月12人

10万円

5,000円

月20人

なお、ここで比べているのは売上です。
利益で考えるなら、材料費などを差し引いた金額で計算してください。
また、初めて来院した患者さんが翌月以降も通院を続ける場合は、その分の価値も積み上がると考えられます。

A院の実績を当てはめて考える

A院では、MEOを行わなかった同じ法人の院(B院)と同じ前年比で推移した場合と比べて、効果が出てからの10か月で患者数(レセプト件数)に月あたり約40件の差がつきました(出所: Go-River 自社運用レポート・支援期間2025年4月〜2026年5月・2026年9月16日時点の自社集計)。
A院の構成は、初期設計と松プラン、写真撮影のオプションです。
MEOと並行して月1万円以内の広告も出していたため、この差をMEOだけの効果として切り分けたものではありません。
これは1施設の実績であり、同じ成果を保証するものではありません。

自院に当てはめるときは、上の計算式に院の実際の1人あたりの価値を入れて必要な人数を出し、支援会社が示す見込みと比べてください。
前の表の5,000円は説明のための仮の数字で、A院の収入をもとにしたものではありません。

立ち上げの4か月は費用が先に出る

費用対効果を考えるときに見落としやすいのが、効果が出るまでの時間です。
A院では、数字に差が出るまで約4か月かかり、その間は患者数の前年同月比がB院を下回りました。

A院と同じ経過をたどるなら、最初の約4か月は費用だけが先に出ることになります。
費用対効果は、始めてから4か月以降の数字で判断し、それまでの期間はルート検索数と電話タップ数が動いているかを見てください。
始める前に、4か月分の費用を含めて予算を立てておくと、途中で判断を誤りにくくなります。

Go-Riverのコメント:相談の前に、月に何人増えれば元が取れるかを院の数字で出しておくと判断しやすくなります

よくある質問

MEO対策は自分で行えば無料ですか

Googleビジネスプロフィール自体は無料で使えます。
Googleのサードパーティ ポリシーでも、管理費用を請求する業者は、ビジネスプロフィールそのものは追加料金のないツールであることを顧客に伝える必要があるとしています。
費用がかかるのは、プロフィールの設計や投稿、クチコミへの対応などを外部に頼む部分です。
院内で続けられる人がいれば、費用をかけずに始めることもできます。

成果報酬型と月額固定型は、どちらが安いですか

上位表示の日数によって変わるため、一概には言えません。
1日700〜2,000円(税別)の単価で30日間上位に入れば、月21,000〜60,000円(税別)になり、月額固定型の例と同じくらいか、それ以上になることもあります。
キーワードごとに日数を数える契約なら、さらに高くなります。

契約期間の縛りはありますか

業者によって違います。
公開ページで1年単位の契約を明示している例もあれば、個別に案内する例もあります。
Go-Riverの公開ページにも契約期間の記載はないため、お問い合わせのときにご確認ください。

見積もりのときに何を聞けばよいですか

次の5つを聞くと、見積もりを同じ条件で比べやすくなります。

  • 月額に含まれる作業と、その回数を聞きます。

  • 投稿を作る人と、公開前に内容を確認する人を聞きます。

  • クチコミをどのようにお願いするのかを聞きます。

  • 院がオーナー権限を持ち続けられるかを聞きます。

  • 最低契約期間と、解約するときの手順を聞きます。

MEOの費用は、作業の中身と患者さん1人の価値で比べる

MEO対策の費用は、公開されている例だけでも月額数千円から10万円前後まで幅があります。
その差は、含まれる作業の差から生まれます。
医療機関の場合は、投稿の確認体制、ポリシーに沿ったクチコミの集め方、オーナー権限の扱いまで確かめてから、金額を比べてください。

費用対効果は、月の費用を患者さん1人あたりの価値で割り、元を取るために何人増えればよいかを出すところから始まります。
そのうえで、効果が出るまでの約4か月を含めて予算を立て、ルート検索数と電話タップ数を見ながら判断してください。

ご案内

Go-Riverは、病院・クリニック向けのMEO支援を行っています。

初期設計でヒアリングと競合の分析を行い、プロフィールを設計したうえで、月1回のレポートで表示回数・ルート検索数・電話タップ数を報告しながら運用します。

費用は、初期設計が10万円、月額の運用が3万円からです。

投稿の作成やクチコミへの対応など、含まれる作業はプランによって異なります。

病院・クリニックのMEO支援を見る

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