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2026/10/16

MEO対策業者の選び方|悪質な業者の5つの目印と契約前の確認点

MEO対策業者の選び方。悪質な業者の5つの目印と、契約前の確認点

そのお店のGoogleマップの鍵、いま誰が持っていますか。

営業の電話で「上位に出します」と言われました。
見積もりを並べても、比べ方が分かりません。
契約したのに、何をしてもらっているのか見えません。
MEO(Googleマップで店を見つけてもらいやすくする対策)の業者選びの迷いは、たいていこのどれかです。
支援先の医療機関の先生方からも、「星1を消せます」という営業は詐欺なのか、という相談を受けています。

その迷いは、Googleが業者に課しているルールを知ると小さくできます。
この記事を書いているGo-Riverも、MEOの支援をしている業者です。
そのため、判断の基準はできるだけGoogle公式ヘルプの文言に沿って作り、Google以外の基準を足したところはそう書いています。

引用するGoogle公式ヘルプは、すべて2026年10月16日に原文を確認しました。
最終更新日:2026年10月16日

この記事でお伝えしたいこと

MEOの業者は社名で選ばず、同じ質問を全社に当てて、答え方で比べます。
上位表示の約束、クチコミを消せるという話、Googleの社員だという名乗りは赤信号です。
業者に頼んでも、プロフィールの鍵にあたるオーナー権限は店が持ち続けます。
そのうえで月に1回、自分の画面で中身を確かめます。

ご案内

まずは下の質問で、手元の見積もりや営業の相手を比べてみてください。
気になれば、Go-Riverにも同じ質問を送れます。

MEOの相談を送る

医療機関の方は病院・クリニック向けMEO支援、高級飲食店の方は高級飲食店向けのページをご覧ください。

MEO業者は同じ質問への答え方で選ぶ

「結局、どこの会社がいいの?」と思うのは自然です。
ただ、社名の一覧から分かるのは名前までで、自分の店にどう向き合うかは分かりません。
同じ質問を当てれば、答えの差がそのまま業者の差になります。

確認すること

業者への聞き方

安心できる答え

赤信号の答え

近い店での経験

規模や客層が近い店を管理したことは?

規模・客層が近い店での作業を具体的に説明

「どの店でも同じです」

作業と報告

毎月の作業と、報告する数字は?

作業名と回数、閲覧数やルートの数

「中身は企業秘密」

順位

何位を約束できる?

順位は約束できないと説明

「1位にします」

名乗り

Googleとの関係は?

Googleとは別の会社だと説明

「Google認定の業者です」

権限

オーナー権限は誰が持つ?

店が持ち続ける

「こちらで持ちます」

クチコミ

クチコミをどう集める?

見返りなしで実体験の投稿を頼む

「特典付きで集めます」

表の順位・名乗り・権限・クチコミの4行は、Google公式ヘルプのルールそのものです。
経験と作業の2行は、ヘルプの目安と注意点をもとに、聞き方を具体的にしました。

業者に自店と同じ業種での実績を聞く

実績は、件数より中身で見ます。
Googleのヘルプサードパーティと連携してビジネス プロフィールを管理するためのヒント(以下、ヒント記事)は、業者を選ぶ目安を挙げています。
ビジネスプロフィールを管理した経験や、自店と同じくらいの予算や客層のビジネスを管理した経験などです。
「実績多数」と言われたら、自店と業種や規模が近い店で何をしたのかを聞いてください。

用語解説:Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィールとは、Google検索やGoogleマップに出る店の情報(住所・営業時間・写真・クチコミなど)を、店が管理する仕組みです。

業者との連絡の頻度と担当者を確かめる

この確認点は、Googleのヘルプにはない、Go-Riverが業者として勧めるものです。
契約前に、担当者の名前と、連絡と報告の頻度を書面で確かめます。
「何日以内に返信するか」「報告は月に何回か」まで書いてあれば、あとから確かめられます。

業者に毎月の作業内容を説明してもらう

毎月の作業は、名前と回数で説明してもらいます。
「写真を月に何枚追加」「返信を週に何回」と言えれば、払うお金の中身が見えます。
ヒント記事は、閲覧数やクリック数などの成果を開示しないことを、注意すべき兆候の1つに挙げています。
説明を避ける業者は、ここで候補から外してください。

業者の提案が自店に合う根拠を聞く

連絡の頻度と同じく、これもGoogleのヘルプにはない、Go-Riverが勧める確認点です。
提案は、どの検索語を狙うのか、なぜその言葉なのかを根拠と一緒に聞きます。
例えば美容室なら、「駅名+美容室」を狙うのか、メニュー名で探す人を狙うのかで、毎月の作業が変わります。
根拠を聞いても答えが返ってこないなら、どの店にも同じ提案を出している可能性があります。

悪質なMEO業者を見分ける5つの目印

昼の片づけをしている時間に、店の電話が鳴ります。
相手は、Googleマップの順位の話を始めます。
こうした営業で気をつけたい目印は、次の5つです。

  • 上位表示を約束してきます。

  • 見返りをつけてクチコミを集めようとします。

  • クチコミを消せると言います。

  • その場で契約を迫ります。

  • Googleの社員や「Google認定」を名乗ります。

上位表示を約束する業者は避ける

「1位にします」と言われたら、その時点で候補から外して構いません。
GoogleのヘルプGoogle のローカル検索結果のランキングを改善するヒントには、「Google では、ランキングを上げるためのリクエストや金銭の受け取りには一切応じておりません。」と書かれています。
順位を左右する要素は関連性・距離・知名度で、お金では動きません。
ビジネス プロフィールのサードパーティ ポリシー(業者など、店に代わってプロフィールを管理する人が守るルール)でも、上位掲載を約束する主張そのものが業者に禁じられています。

見返りでクチコミを集める業者は避ける

お客さまにクチコミを頼むこと自体は、ルール違反ではありません。
Googleのマップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシーは、「評価の操作」の項目で、見返りを出さず、内容に影響を与えずに実体験の投稿を頼むことを認めています。
禁止されているのは、次のような頼み方です。

  • 見返りと引き換えに頼むのは禁止です。

  • 満足していそうな人だけを選んで頼むのもだめです。

  • その場で書くよう求めるのも認められていません。

  • 書く内容を指定するのも禁止です。

  • お店のメンバーに件数のノルマを課すのもだめです。

「特典付きで集めます」という提案に乗れば、この禁止行為をするのは店の側です。
頼み方の具体例は、クリニックのクチコミを増やす方法にまとめています。

「口コミを消せます」という営業は詐欺を疑う

先生方が受けたのは、「星1を消せます」「クチコミの評価を上げます」という営業で、多くは電話だったそうです。
では、誰なら消せるのでしょうか。
Googleのヘルプビジネス プロフィール上の不適切なクチコミを報告するによると、削除の対象になるのはポリシー違反のクチコミだけです。
消すかどうかは、Googleが決めます。
内容が気に入らないという理由だけでは、削除の対象になりません。
Googleは、店とお客さまのもめごとにも関与しません。

やりたいこと

店・業者にできるか

決めるのは誰か

他人のクチコミを消す

できない(できるのは報告まで)

Google

ポリシー違反を報告する

できる(審査は通常数日)

Google

「違反なし」の判定に再審査を請求する

1回限り・一度に10件まで

Google

再審査とは、「違反なし」という判定の見直しをGoogleに頼むことです。

Go-Riverも、ポリシー違反のクチコミの削除申請は支援に入れています。
ただ、Go-RiverのMEOコンサルタントによると、いまの申請の手順は煩雑で、資料もそろえる必要があり、時間がかかりそうです。
そのうえ消すかどうかはGoogleが決めるので、Go-Riverは結果を約束しません。

申請する側でさえ結果を約束できない以上、「消せます」と言い切る営業は仕組みと合いません。
低評価への向き合い方は、悪いクチコミへの対処で書いています。

その場で契約を迫る営業には返事をしない

「今日決めてくれたら安くします」と言われても、その場では返事をしません。
サードパーティ ポリシーは、過度な電話営業、契約を不当に迫ること、「契約しないとプロフィールを失う」という脅しを業者に禁じています。
ヒント記事にあるとおり、業者が店の許可なく情報を消したり、プロフィールに入ったりすることもできません。
急かされたら、契約書の正式なコピーをもらってから考えると伝えてください。

Googleの社員を名乗る電話は確かめる

「Googleの者です」と言われたら、担当者の名前と、@google.comのアドレスからのメールを求めます。
ヒント記事は、これを出せない相手はGoogleの社員ではないか、権限のない立場の可能性があるとしています。
Googleを装う名乗りや、「Googleサポートチーム」のような紛らわしい名前も、業者には禁じられています。

MEO業者との契約書と見積もりで見る4項目

営業の電話で聞いた約束は、書面になって初めて確かめられます。
ヒント記事も、契約の前に、サービス内容と費用が明記された契約書の正式なコピーを入手するよう案内しています。
見るのは、①期間と解約の条件、②費用の内訳と総額、③プロフィールの権限、④変更の通知と返信の承認の4項目です。
下の表は、サードパーティ ポリシーのルールを、この4項目に振り分けたものです。

4項目

確認項目

書面で見る場所

Googleのルール

①期間と解約

解約後の権限の返還

解約の条項

通知から7営業日以内に返す

②費用

プロフィールは無料

説明の書面

管理の前に書面で伝える

②費用

管理費用の明記

請求書

請求書に管理費用を書く

③権限

オーナー権限が店にある

権限・アカウントの条項

店は常にオーナーか共同オーナー権限を持つ

④通知と承認

変更をすべて知らせる

運用・報告の条項

すべての変更を通知する

④通知と承認

返信代行の承認

運用の条項

明示的な承認が必要(口頭は不可)

契約期間と解約の条件を先に決める

長い契約でやめられなくなるのが不安なら、契約前に出口を決めておきます。
書面で確かめたいのは次の4つです。

  • 最低契約期間が何か月あるかを見ます。

  • 自動で更新される契約かどうかを確かめます。

  • 途中で解約したときにかかる費用を聞きます。

  • 解約した後のプロフィールとデータの扱いを書面に残します。

見積もりは内訳と総額で比べる

金額がばらばらな見積もりも、初期費用・月額・成果報酬の条件・追加料金に分ければ比べられます。
最後は契約期間の総額で並べます。
月額が安くても最低契約期間が長いと、総額では高くなることがあります。
もう1つの目印は、上の表のとおり、ビジネスプロフィール自体は無料で、有料なのは業者の管理サービスのほうだということです。
医療機関の費用の目安は、クリニックのMEO費用で金額つきで説明しています。
ほかの業種の方は、手元の見積もりどうしを同じ分け方で比べてください。

業者に渡すプロフィールの権限を決める

オーナー権限は、プロフィールの元の鍵にあたります。
業者に渡すのは、合鍵にあたる管理者の権限までにします。
Googleのルールでは、業者に任せていても、店は常にオーナー権限か共同オーナー権限を持っている必要があります。
解約を伝えたら、業者は7営業日以内に、業者の管理サービスとの関連付けを解除し、店が管理権限を取り戻せるようにしなければなりません。
いわば合鍵の返却期限です。

プロフィールの元の鍵(オーナー権限)は店が持ち、業者には合鍵(管理者の権限)を渡す。解約を伝えたら7営業日以内に返却

鍵には種類があります。
Googleのヘルプビジネス プロフィールのオーナーと管理者を管理するによると、違いは次のとおりです。

権限

ユーザーの追加・削除

プロフィールの削除

オーナー

できる

できる

管理者

できない

できない

メインのオーナーは1人です。
Googleの推奨ではありませんが、この違いから考えると、店がメインのオーナーのまま、業者には管理者として入ってもらう形が安心です。
業者に頼んでも、元の鍵は店が持ち続けます。

変更の通知と返信の承認を書面にする

上の表のとおり、変更はすべて店に知らせること、返信の代行には口頭ではない明示的な承認が要ることが、Googleのルールです。
店の同意なく機能を変えたり止めたりすることも禁止です。
契約書には、例えば「変更はその都度店に知らせる」「返信は店が文面を承認してから投稿する」と書いてもらいます。
書面があれば、知らない変更や返信を見つけたときに、約束と違うと伝える根拠になります。

MEO業者の報告を自分の画面で確かめる手順

契約した後は、プロフィールを月に1回開きます。
ヒント記事も、月に1度は自分でプロフィールの成果を確認し、業者の働きを評価するよう案内しています。

業者の報告を月に1回自分の画面で確かめる4ステップ。プロフィールを開く、権限を見る、成果を見る、報告と突き合わせる

  1. プロフィールを開く:月に1回、日を決めて開きます。

  2. 権限を見る:自分がオーナーかを確かめます。

  3. 成果を見る:[パフォーマンス]で閲覧数・ルート・通話数を見ます。

  4. 報告と突き合わせる:業者の数字と比べます。

プロフィールの権限を誰が持つか画面で見る

先ほどのオーナーと管理者のヘルプの手順では、プロフィールを開き、その他アイコンから[ビジネス プロフィールの設定]、[ユーザーとアクセス権]の順に進みます。
自分がオーナーとして入っているか、知らない名前がないかを見てください。
業者だけがオーナーなら、元の鍵が店の手元にない状態です。

Google検索とマップ経由の電話とルート検索を見る

順位のほかに見るのは、来店に近い動きの数です。
Googleのヘルプビジネス プロフィールのパフォーマンスとインサイトを確認するによると、プロフィールを開いて[パフォーマンス]を選び、期間を選ぶと数字が見られます。
主な数字は、閲覧数、ルート(ルートを検索した人の数)、通話数(通話ボタンが押された回数)です。
検索とマップの合計で、Google広告から来た分も含まれます。
見られるのは、オーナー確認が済んだプロフィールのオーナーと管理者です。
業者には、店が自分でログインして成果を見られるようにするか、簡単に見られる形で数字を渡すルールがあります。
比べるときは、1か月単位で期間をそろえます。

例えば、Go-Riverが支援した東京都内の内科クリニックの記録です。
Go-Riverの月次報告の数字を2026年9月16日に集計し、2025年3月と2026年5月を比べると、マップ上の表示回数が2.7倍、ルート検索が2.3倍、電話タップが1.9倍になりました。
指標名は月次報告のもので、画面の名前とは違います。
ただし1施設の記録で、月1万円以内の広告も併用しているため、MEOだけの効果とは言い切れません。
同じ成果を約束するものでもありません。
報告がこうした数字で語られているかが、業者を見る目安になります。

業者の報告と自分の画面を突き合わせる

数字が合わないときは、報告の数字がどの画面の、どの期間のものかを業者に聞きます。
Googleのルールでは、業者は他のサイトやサービスのデータを、ビジネスプロフィールのデータと分けて報告しなければなりません。
説明できない業者は、成果を開示しない業者と同じです。

ご案内

すでに見積もりをお持ちなら、ここまでの質問をGo-Riverにも送ってください。
手元の業者と同じ基準で比べられるようにお答えします。

見積もりと比べる相談を送る

MEO対策を自分でやるか業者に頼むかの決め方

業者に頼まないという選択もあります。
Googleが公開している基本の作業は、自分でも始められるからです。
頼むかどうかは、その作業を続ける時間をお金で買うかどうかで決めます。

自分で続ける作業

任せる作業の例

営業時間・臨時休業の更新

写真や投稿の計画と作成

クチコミへの返信の最終確認

返信文の下書き(承認は店)

月1回の成果の確認

数字の集計と報告

かかる時間は店によって違います。
まず表の右の作業も自分で試してみて、続かなかった作業を任せる候補にする決め方もあります。

MEOの基本の作業は自分でも始められる

「個人では難しい」と言われても、基本の作業に特別な道具は要りません。
先ほどのランキングのヘルプが改善の方法として挙げているのは、住所・営業時間・業種などの情報を充実させて正確にすること、クチコミへの返信、写真や動画の追加です。
クチコミを頼むときは、先ほどの「評価の操作」の線引きを守れば大丈夫です。

業者に頼むなら任せる作業を先に決める

頼むなら、自分では続けられない作業だけを任せます。
丸ごと任せると、中身が見えにくくなるからです。
任せる範囲を決めたら、その範囲を見積もりと契約書に書いてもらいます。

MEO業者と契約した後に困ったときの順番

もう契約していても、今日からできることはあります。
進める順番は次のとおりです。

業者と契約した後に困ったときの4段階。権限を取り戻す、記録をそろえる、Googleへ申し立てる、専門家に相談する

  1. 権限を取り戻す申請:元の鍵を店に戻します。

  2. 記録をそろえる:契約書や請求書を1か所にまとめます。

  3. Googleへ申し立てる:ルール違反を報告します。

  4. 専門家に相談する:解約や支払いの判断を相談します。

業者に預けた権限を取り戻す申請をする

業者だけがオーナーで連絡が取れないなら、オーナー権限のリクエストを出します。
手順は、Googleのヘルプビジネス プロフィールのオーナー権限をリクエストするのとおりです。
business.google.com/addを開き、ビジネスの名前と住所から店を選びます。
「このビジネス プロフィールは他のユーザーが管理している可能性があります」と出たら、[アクセス権限をリクエスト]からフォームを送信してください。
確認メールが届き、現在のオーナーに通知が行きます。
ただ、申請はいつでもできるわけではありません。
店舗を持たない業態は、Googleに問い合わせます。
解約済みなら、7営業日の返却期限が守られたかも、先ほどの[ユーザーとアクセス権]で確かめます。

契約書と業者とのやり取りを記録する

もめたときに頼りになるのは記録です。
次のものを1か所にまとめておきます。

  • 契約書の正式なコピーを保管します。

  • 請求書を月ごとにとっておきます。

  • 業者からの報告と変更の通知を残します。

  • 電話は日時と話した内容をメモします。

ルール違反の業者はGoogleに申し立てる

業者のルール違反は、ヒント記事にある「ビジネス プロフィールを管理しているサードパーティに対する申し立て」から報告できます。
例えば、知らせのないまま情報を変えられた、解約を伝えたのに権限が返ってこない、といった場合です。

解約と支払いの判断は専門家に相談する

契約を解除できるか、条項が有効かどうかは、契約の中身や事情で答えが変わるため、この記事では判断しません。
そろえた契約書と記録を持って、弁護士などの専門家に相談してください。

MEO業者選びでよくある質問

MEO業者に頼むと、効果が出るまでどのくらいかかりますか?

Go-Riverでは、約4か月を目安にしています。
ただし、期間も成果も約束はしません。
効果と期間の考え方は、クリニックのMEOの効果にまとめています。

成果報酬型の業者は選んでもいいですか?

選ぶなら、成果の条件を先に書面で決めます。
例えば、成果とする検索語、何位を成果とするか、どの地点でどう順位を測るか、などです。
条件があいまいだと、請求の根拠が見えなくなります。

地元の業者と全国の大手では、どちらがいいですか?

地元か大手かで、良し悪しは決まりません。
差が出るのは、担当者と、連絡や報告の頻度です。
どちらの候補にも、同じ質問に書面で答えてもらってください。

クリニックや歯科が業者を選ぶとき、ほかに見ることはありますか?

医療広告ガイドラインを理解しているかを確かめます。
クチコミや実績の見せ方に、医療ならではの決まりがあるためです。
詳しくは、MEOと医療広告ガイドラインとクリニックのMEO費用で説明しています。

MEO業者選びで最後に確かめる3つのこと

読み終えたら、まず自分のプロフィールの[ユーザーとアクセス権]を開いてください。
次に営業が来たら、表の質問を当てて、答え方を聞きます。
最後に、業者に頼んでもお店のGoogleマップの鍵はお店が持ち続けているかを、月に1回確かめてください。

Go-RiverのMEO支援にも同じ質問を送れます

Go-Riverでもこの質問に答えます。
Go-Riverは、調剤薬局チェーン48店舗のクチコミを、本部で全店分まとめて把握できる仕組みを作りました。
医療機関向けの料金は、初期設計10万円、月額3万円からです。
飲食店や美容室など、ほかの業種の料金表は公開していません。
1店舗の方も、店の状況を送っていただければ、何をするかと費用をお答えします。

ご案内

業種に合わせて、窓口を選んでください。

店舗のMEOについて相談する

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